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ストロボ有効圏内に強み有り!!!

2016年12月19日
☆毎日いろいろ☆
PC181088.jpg

こんばんはー

明日火曜日は臨時休業となります

明後日水曜日は、志村ビーチへ、
明々後日木曜日は、急遽勝山へ行くことになりましたぁ

どちらも募集中です

週末は、23日が伊豆海洋公園予定ですが、まだご予約が無いので、お申込み頂いた皆さんと相談しながら、その日一番良い海を探して出発するベストポイントツアーにしまーす。

24日はリクエストいただければ喜んで海へ出ます

25日は神子元ツアーへ出発決定です

年内まだまだ海へ出ますので、ぜひご検討くださいね

さて、昨日はじめて使ったオリンパスのコンパクトデジタルカメラTG-4ですが、結論から言うと、初めて水中カメラをスタートするには、ベストな1台だと思います

理由は2つ。まず一つは、カメラ本体が防水機能があるということ、そして、ストロボ有効圏内の撮影は簡単かつキレイな写真とれます被写体にカメラを向けてシャッターを切るだけで、スゲー簡単にキレイな写真が撮れちゃいます

↓↓↓縮小以外、トリミングや補正など加工なし
PC180998.jpg PC181049.jpg
PC181059.jpg PC181076.jpg
もはや腕なんて関係ないレベル

しかし、逆に、ワイド側はやや難あり。

水中ワイドモードに設定して撮影すると、かなり青みがかってしまい、実際に目で見た色と大きく変わってしまいます。これはかなり衝撃的な具合です。

↓↓↓プログラムオート
PC180911.jpg
↓↓↓水中ワイド
PC180908.jpg
↓↓↓プログラムオート
PC180862.jpg
↓↓↓水中ワイド
PC180860.jpg

プログラムオートの水の色は、ほぼ実際の色合いでした。

この青さだと、中層のアオイ魚(サメや回遊魚など)は、少し厳しいかも。

これらを狙うなら、ライトやダイビング用のストロボを使用して通常のプログラムオートで撮影すると良いかもです。

それと、手前に被写体置いて背景に奥行きや広がりを写し込む場合にも、ライトやストロボが必須かもしれません。折角に手前においた被写体も、背景の深く広い海と一緒に、ただ青いだけの1枚になってしまいますね

↓↓↓ライトを使用
PC180965.jpg

ワイドをガッツリやりたい人は、このカメラで腕を上げたら、更に上位機種(ミラーレスや一眼)に行くと良いでしょう

ご購入をご検討中の頂いている方は、納得行くまで何度もモニターされても、レンタル料は発生いたしません(ワイコン等レンズのモニターはできません)。是非スタッフまでお声掛けくださいね

僕もなれるまでもうちょっと使ってみまーす

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