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カレントブルーDS

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イナンバ

【秘境遠征】

秘境遠征・藺灘波島へ出航です
僕個人としては5回目の、カレントブルーとしては初の挑戦
強行スケジュールながらも、無事終了することが出来ました

さて、遠征の備え入念な準備を済ませ、午後9時、いよいよ市川を出発

行ってきま~す
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午前1時過ぎには下田に到着
マックスバリューで各自食料と飲料水を買出し、下田港へ向かいます。

午前2時、神津島より下田にやってきた、我らが吉郎平丸と合流

灯火を灯して入港する船に、いよいよ冒険の始まりです
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岸壁に槍付けした吉郎平丸に、道具や食料を積みこんで、さぁ、いよいよ出船
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ちょっぴり船上の夜を楽しみます
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ダイバーと言うより、釣師な感じ

明日は早いので、仮眠に入りま~す
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夜が明けたころ神津島へ、

手短に朝食を済ませ、タンクの積み込みです。
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凪も良さそうなので、1本目のセッティングを済ませ神津島を後にします
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藺灘波まではもう2時間、
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船の上からの朝焼けは、なんだか神秘的

三宅島を通過、三本岳が見えました
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藺灘波は御蔵島の南西沖20マイル、まだ遥か先です。

午前6時を過ぎたころ、見えてきました・・・吉郎平丸正面に、藺灘波島です。
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到着、曇天の凪、潮は南西から緩く、
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絶好のコンディション

吉郎平丸のエンジン音に、羽を休めていたカツオドリが飛び立ちます。
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秘境にある風景、

絶海の巨岩「藺灘波」、初めて訪れたのは5年前、風強く、「まず無理だろう」のダメ元出船、なんとか藺灘波にたどり着けたものの、西からの激流に北東からの強い風、エントリーできる場所を確保できず、潜れずに藺灘波を後にしました。あの時の緊張感が蘇ります。

「藺灘波(イナンバ)島は、御蔵島の南西約35キロメートルの海上に位置する無人島である。地形的には水深1,600から1,800メートルの御蔵海盆からそびえている孤立した突岩である。黒潮の流れの直中にあり、島の周辺の海は魚が豊富に生息するため、釣り師やダイバーにとっては憧れの島となっている。」~ウィキペディア(Wikipedia)~

さぁ、記念撮影をして、エントリーです
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潮を避け、東側からエントリー、藺灘波を左に反時計回りに移動開始、水色はイマイチ、水温も低く、足早に潮表へ、徐々に潮が上がり、壁を掴む手にも力が入ります。南側へ顔を出す頃、真っ青な潮が水温&水色共に一気に上昇黒潮の色です本流は遠いものの、分流が差してきているんですね海の中も一気に動き出します。

巨大なカンパチ、イスズミ、イシダイ、イシガキダイ、タカベ、シラコダイ、ツムブリ、人を知らない「すれてない」生物たちの動きは、藺灘波ならではの魅力です。素晴らしいダイビング。

無事エキジット
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さぁ、もう1本
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潮変わらず、セカンドダイブも東から、時計回りに進路をとります。ファーストダイブにも増して、素晴らしいダイビング。タカベの猛烈な群れに、顎の変形した巨大なヒラマサが絶え間なくアタック、カンパチも参戦して、ものすごい事になっています。

南側の潮表は、グチャグチャグルっと藺灘波を一周して浮上

1本目に増して最高のダイビングでした

お疲れ様
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浮上した頃には青空に
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みんな良い顔
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遠ざかる藺灘波島、
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次回の航海は来年の夏、また会おう藺灘波

午後4時30分、無事下田港に到着

神津島に戻っていく吉郎平丸、中村船長ありがとう
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そして、ご参加くださったダイバーの皆様、ありがとう

お店にツアーアルバムがありますので、是非見に来てくださいね


~JUMPEI~


・・・


さて、藺灘波は、銭洲、三本岳とをつなぐ、ゴールデントライアングルの一角。定期船はなく、チャーター船にタンクを積みこんで臨む、いわゆる秘境を呼ばれる場所です。もちろん高いスキルと知識、チームワークを維持するための協調性が必要です。

「鳥も通わぬ遥かな地」、是非いつか挑戦してみてくださいね

銭洲、藺灘波、三本岳、ベヨネーズ、須美寿、鳥島、孀婦岩、たくさんの秘境が伊豆にはあるのですからカレントブルーは、これからも挑戦を続けていきます


~Current Blue style~


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最終更新日2016-03-09
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